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Music Japan Partners — BP-002Central AX

AI実装で、現場を楽に、顧客にもっと。

名古屋・名駅に拠点を置き、東海の会社を中心にAIの導入を手伝っています。研修をして終わり、システムを納めて終わり、にはしません。現場の人が次の日も当たり前に使っている。そこまで来てようやく一区切り、と考えている会社です。

  • 名古屋・名駅
  • 東海4県を重点に全国対応
  • 設立から20社を支援

Central AXが支える3つのこと

01学ぶ

研修の題材は、御社の見積書です。

ChatGPTやClaude、Microsoft 365 Copilotの使い方を、一般的な例題ではなく、実際の見積書や日報、会議資料で覚えていきます。先に「どの作業を軽くしたいか」を決めておくので、研修の翌日から手が動きます。

02つくる

いきなり大きくは、つくらない。

話を聞き、業務を整理して、まずは小さな試作(PoC)で本当に効くかを確かめる。手応えがあってから本番のシステムに進みます。社内資料に答えるチャットボットも、ツール同士をつなぐ自動化も、この順番です。

03見つけてもらう

次の検索窓は、AIかもしれない。

ChatGPTやGeminiに「名古屋でAI研修をしている会社は?」と聞く人が増えています。そこで名前が挙がるよう、情報の整理と発信を手伝うのがLLMO対策です。Central AXは、自社のサイトでもこれを試し続けています。

Central AXは、何をしてくれる会社?

名古屋・名駅に拠点を置く、AIの導入を手伝う会社です。ChatGPTやClaude、Copilotの研修、業務に合わせたAIの開発、ChatGPTなどのAI検索で名前が挙がるようにするLLMO対策を、ひとつのチームで引き受けます。研修や開発で終わらせず、現場で使われ続けるところまで付き合うのが特徴です。

LearnBuildBe foundChatGPTClaudeClaude CodeGeminiCopilotRAGMCPLLMO

01 — Issue

たとえば、こんなことはありませんか。

  1. 01

    全社で入れたのに、使われていない

    契約して、研修もした。最初の1か月は盛り上がったのに、気づけば使っているのは詳しい数人だけ。

  2. 02

    どこから手をつけるか、決まらない

    ツールの名前ばかり増えて、自分たちの仕事のどこに使えばいいのかが見えてこない。

  3. 03

    現場の記録が、まだ紙

    日報も点検表も手書き。AIに渡そうにも、そもそもデータになっていない。

  4. 04

    何を入れていいのか、線引きがない

    図面や原価表をAIに貼っていいのか誰も判断できず、結局こっそり個人で使われている。

Hands-on

Claude Codeは、リリースの日から使っている。

松浦さんは、Claude Codeを公開されたその日から仕事で使っているそうです。研修でも、まず自社の資料を開いて、AIに頼んでみるところから始めます。下は、見積書の下書きを頼んだときの流れをイメージにしたものです。

  1. 01

    自社の資料で、その日に試す

    一般的な例題ではなく、実際の見積書や日報、議事録を使います。研修の翌日から、同じことを自分でできます。

  2. 02

    小さく試してから、広げる

    ひとつの業務で効き目を確かめてから、ほかの部署へ進めます。いきなり全社には広げません。

  3. 03

    入れていい情報を、先に決める

    図面や原価表をAIに渡していいか。社内の線引きを、研修や開発の前に一緒に決めます。

  1. あなた先月のA社の見積書3件を見て、今回の下書きをつくって。単価は最新の原価表に合わせて
  2. AI見積書を3件読みました(2026-08_A社_1.xlsx ほか)。品目と数量の並びは共通しています
  3. AI原価表.xlsx で、単価が変わった品目が4つありました。新しい単価で計算しています
  4. 完了見積書_A社_下書き.xlsx をつくりました(12行・合計は再計算済み)
  5. 確認送料の扱いと見積の有効期限は、前回と同じでいいですか
画面はイメージです。研修の中身や使うAIは、会社ごとに変わります。

02 — Adoption

入れたあとが、本当の仕事。

ChatGPTを全社で契約して、研修もやった。それなのに3か月たったら、誰も開いていない。よく聞く話です。Central AXはこれを、AIの性能の問題だとは考えていません。入れる順番と、現場での使い方の設計の問題です。

  1. 01

    先に、業務を決める

    工場や事務所に足を運んで、いちばん時間を取られている作業を一緒に探します。

  2. 02

    小さく試す

    ひとつの業務で効き目を確かめてから、ほかの部署へ広げます。

  3. 03

    社内で回るまで

    最後は、社内の誰かが改善を続けられる状態にして、手を離します。

相談、現場ヒアリング、小規模検証、実装、定着・内製化。この5段階で進めます。

03 — Numbers

設立から、まだ4か月。

支援した会社

20社

5月29日の設立から、8月末までに

Claude Code実演イベント

120名

公認会計士と開いた共同イベントへの申し込み

四日市での共同セミナー

30社

四日市商工会議所で開催。定員に達しました

数字はCentral AXの発表と、各イベントの告知にもとづきます(2026年9月時点)。

Live record

設立から4か月、人前に立った記録。

つくったものを、見せる場まで自分たちで用意する会社です。会計士の前でClaude Codeを動かし、製造業の展示会では機密情報の扱いを話し、商工会議所では経営者にAI導入の順番を話す。公開されている告知から並べました。

  1. 2026.08.10登壇

    AIで変わる会計士実務 ― Claude Code実演デモ

    公認会計士・税理士の畠山謙人氏と共同開催

    監査調書や財務DD、企業分析を、Claude Codeで処理する様子をその場で見せました。

    120名申し込み

    告知を見る
  2. 2026.09.02主催

    Claude Code利用者向け AIエージェント・セキュリティ ― 危険性の地図と対策 第2回

    松浦淳さんの主催

    AIエージェントを仕事で使うとき、どこに危険があるのか。対策と一緒に整理する勉強会の2回目です。

    告知を見る
  3. 2026.09.14登壇

    Microsoft 365 Copilot活用ユースケース徹底攻略20選

    Lumaで告知されたセミナー

    Outlook、Teams、Word、Excel、PowerPoint。すでに使っている環境にAIを入れる方法を、20の使い方で話しました。

    20選ユースケース

    告知を見る
  4. 2026.09登壇

    製造業向け展示会セミナー|生成AIの機密情報・シャドーAI対策

    ネプコン ジャパンなどの関連セミナー

    図面や仕様書、原価表をAIに入れるとき、どこで線を引くか。製造業の現場向けに話しました。

    告知を見る
  5. 2026.10.05共催

    HUMANITY, POWERED BY AI ─ AI共存(四日市)

    主催:株式会社ATIS/共催:Central AX

    四日市商工会議所で、経営者向けにAI導入の順番を話すセミナー。AI検索やSNSの話もあり、終わったあとに個別相談会を開きます。

    30社定員(1社3名まで)

    告知を見る
  6. 2026.10.16共同主催

    名古屋AI飲み会

    山本敏行さんほかと共同主催

    AIと経営を語り合う飲み会を、仲間と続けています。8月に続いて、10月は名古屋(16日)と渋谷(22日)で開きます。

    告知を見る

日付と人数は、各イベントの告知ページとPR TIMESのリリースにもとづきます(2026年10月3日時点)。開催前のものは予定です。

Central

名古屋の真ん中から、東海の現場へ。

社名のCentralには、名古屋・中部から日本のAXの中心へ、という意味が込められています。拠点は名古屋駅のすぐそば。愛知・岐阜・三重・静岡を重点に、工場や事務所へ足を運びます。対面での支援も、東海に限っていません。

  • 名古屋大学CEOの松浦さんも、COOの近藤さんも名古屋大学の出身
  • 名古屋10月16日、名古屋AI飲み会(共同主催)
  • 四日市10月5日、四日市商工会議所で経営者向けのAIセミナー(ATISと共催、定員30社)
  • 渋谷10月22日、渋谷AI飲み会(共同主催)
方角は名古屋駅から見た実際の向きです。距離は輪の段で表したイメージ図です。

扱うAIやツールは、業務に合わせて選びます。

ChatGPTClaudeClaude CodeGeminiMicrosoft 365 CopilotRAGMCPAI Agent
代表取締役CEO 松浦 淳
代表取締役CEO松浦 淳

Founders

名古屋大学から、東海のAXの真ん中へ。

代表取締役CEO松浦 淳

名古屋大学に在学しながら、2026年5月にCentral AXを立ち上げました。きっかけは、東京へ行くたびに感じていた温度差だそうです。東京ではAIを当たり前に使う会社が増えているのに、東海ではまだそうなっていない。

Claude Codeは、リリースされたその日から仕事で使っています。8月には公認会計士と組んで、監査調書や企業分析をClaude Codeでこなす実演イベントを開き、120名の申し込みを集めました。

XとnoteでAIと仕事の話を書き続け、人の前に立つ回数も多い人です。COOの近藤活さんとふたりで、名古屋から東海の会社のAI導入を支えています。

東海をAIで盛り上げたい

松浦淳さん(設立時のプレスリリースより)

代表取締役COO

近藤 活

名古屋大学経済学部に首席で入学し、いまは休学中。Central AXを共同で立ち上げ、企業へのAI実装を担当しています。四日市のクリエイティブ会社ATISのAX推進にも加わり、三重の会社のAI導入を現場で手伝っています。

  1. 2026.05名古屋大学に在学しながら、株式会社Central AXを設立。COOの近藤活さんと2人代表
  2. 2026.07LLMO対策(AI検索最適化)の提供を始める
  3. 2026.08公認会計士と、Claude Codeの実演イベント。120名が申し込む
  4. 2026.08設立から8月末までに、20社を支援
  5. 2026.09Copilotのセミナーと、製造業向けの展示会セミナーに登壇
  6. 2026.10四日市商工会議所で、経営者向けのAIセミナー(予定)

04 — About

ツールを覚える前に、どの業務を楽にするかを決める。

代表取締役CEO松浦 淳

Central AXは、2026年5月に名古屋で生まれた会社です。研修、開発、AI検索への対策。ふつうは別々の会社に頼むこの3つを、ひとつのチームで引き受けています。

Central AXの取り組みを読む

05 — Service

CENTRAL AX

AI実装支援|AI研修・AI受託開発・LLMO対策

Central AXの支援は、AIを「学ぶ」「つくる」「見つけてもらう」の3つに分かれています。どこから始めてもかまいません。研修から入って開発に進む会社もあれば、小さな試作から始める会社もあります。

  • 01Training

    生成AI研修

    ChatGPT、Claude、Copilotを、自社の資料を題材に。操作より先に「何に使うか」を決めてから始めます。

  • 02Claude Code

    Claude Code研修

    リリース直後から使い込んできた経験をもとに、日々の業務への取り入れ方を一緒に考えます。

  • 03Development

    AI受託開発

    話を聞いて、業務を整理し、試作で確かめてから本番へ。小さく始めて広げます。

  • 04RAG

    社内資料に答えるチャットボット

    規程集やマニュアルを読み込ませ、社員の質問に答える仕組みをつくります。

  • 05Agent / MCP

    ツールをつなぐ自動化

    MCPやAIエージェントで、いま使っているツール同士をつなぎ、手作業を減らします。

  • 06LLMO

    LLMO対策

    ChatGPTやGeminiに聞かれたとき、名前が挙がるように。情報の整理と発信を支えます。

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予約カレンダーはありません。Music Japanがご相談内容を確認し、双方の了承を得てからLINEでおつなぎします。

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