02 — Insights人材紹介の業務改善
登録したまま連絡していない求職者、何人いますか。休眠求職者を掘り起こす5つの手順
求人広告や
この記事の要点
- 休眠求職者の
多くは、 転職を やめたわけではありません。 こちらからの 連絡が 途切れた ことで 生まれます。 - 休眠している
人は、 広告費や スカウトの 手間を かけてすでに 出会った 人たちです。 新しく 集めるより、 費用の 面で 理にかなっています。 - 「最後の
連絡から 60日」のように 基準を 決め、 条件に 合った 求人の 案内を LINEや メールで 送り、 返事が 来た 人から 話すのが 基本の 流れです。 - 手作業で
続かない 部分は、 Emproのように 追客を 自動化できる CRM/MAに 任せる 方法が あります。
目次
01休眠は、たいてい「こちらの連絡」が止まって生まれる
休眠求職者とは、
- 新しく
登録した 人の 対応で 手一杯に なり、 前の 人が 後回しに なる - 次に
連絡する 日を、 担当者の 記憶と メモだけで 管理している - LINEや
メールが 担当者の 個人アカウントで、 会社から 履歴が 見えない - 担当者が
辞めたり 異動したりして、 引き継ぎの 途中で 連絡が 止まる
記録
02その人たちには、もうお金がかかっている
休眠している
人材紹介の
03掘り起こしを仕組みにする、5つの手順
「休眠」の線を引く
「最後の
連絡から 60日」のように、 休眠と みなす基準を 決めます。 ここが あいまいだと、 毎回対象者を 探す ところから 始める ことになります。 対象者を一覧にする
基準に
当ては まる 人を、 希望職種や 勤務地と 一緒に 書き出します。 返しやすい連絡を送る
新しい
求人の 案内や、 近況を うかが う 短い メッセージが おすすめです。 全員に 同じ 文面を 送るより、 希望条件に 合わせた ほうが 返事は 来やすくなります。 返事が来た人から話す
返信が
あった 人や 求人を 開いた 人にだけ、 キャリアアドバイザーが 個別に 連絡します。 全員に 電話を かけ直す 必要は ありません。 数字で振り返る
送った
数、 反応した 数、 面談、 決定と 順に 追いかけて、 文面と 送る タイミングを 直していきます。
| 手順 | 手作業だと起きがちなこと |
|---|---|
| 線引き・一覧化 | 毎回スプレッドシートを |
| 連絡 | 担当者の |
| 個別の | 忙しい |
| 振り返り | 集計に |
04続かないなら、仕組みに任せる
福岡の株式会社エボルグが
- 掘り
起こし:MAの シナリオ配信で、 休眠している 人へ LINEと メールから 自動で 声を かける - 連絡:開封されやすい
LINEで、 求人を カルーセル形式で 送る こともできる - 履歴:会話は
組織で 共有されるので、 担当者が 替わっても 続きから 話せる - 入力:履歴書や
求人票、 面談の 録画から AIが 情報を 読み取って 入力する - 振り
返り:決定数や 主要な KPIが、 ダッシュボードに リアルタイムで 出る
先ほどの
05まずは、眠っている人を数えるところから
休眠求職者の
手始めに、
掘り
この
